四つの章
四つのお茶、四つの章
13の景色に8種類のお茶。お茶の種類ごとに四つの章に分け、南投市の金萱を序章としました。好きな味から読んでみてください。
序章
100°C
ティーバッグ3g・300 ml・湯温 100°C
序章・金萱
旅のはじまり、そして山御が生まれた南投市。その一杯は金萱です。
第1章
100°C
ティーバッグ3g・300 ml・湯温 100°C
凍頂烏龍茶
凍頂烏龍は、南投を代表する焙煎茶です。熟した果実の香りと焙煎の甘さは、沸騰したお湯で淹れてこそ、しっかりと引き出されます。
第2章
100°C
ティーバッグ3g・300 ml・湯温 95–100°C
四季春茶・高山烏龍茶
茶葉そのものの花の香りと清らかな甘さを残した、毎日飲みたくなるお茶です。
第3章
95°C
ティーバッグ3g・300 ml・湯温 95°C
花の香りを移したお茶
摘みたての花と茶葉を何層にも重ね、お茶にゆっくりと花の香りを移します。花の香りとお茶の味わい、どちらも主張しすぎない、ちょうどよいバランスです。
第4章
90°C
ティーバッグ3g・300 ml・湯温 90°C
日月潭紅茶
魚池では日本統治時代から紅茶が栽培され、台湾紅茶のふるさととして知られています。













