山御南投1912SHAN YU · NANTOU TERROIR
2-2第2章・四季春茶・高山烏龍茶

草屯生活工芸館(NTCRI)

手仕事を、 ひとつの学びに変えた場所。

住所|南投県草屯鎮中正路573号(国立台湾工芸研究発展センター)

イラスト:草屯・生活工芸館(NTCRI)
この景色のお茶

四季春茶シキシュン茶

開けた瞬間から、澄んだ花の香り。水色は透き通り、口当たりは軽やかで爽やか。飲んだ後、喉に甘みが戻ってきます。体への負担が少なく、毎日飲めるお茶です。

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淹れ方

ティーバッグTea bag · 3 g · 300 ml

湯温95°C
抽出時間2分
ティーバッグ1包・3g
お湯300 ml

時間になったらティーバッグを取り出すと、渋くなりません。

この景色の物語

生活工芸館(NTCRI)

1954年、顔水龍は南投県政府の「南投県工芸研究班」設立に協力しました。これが現在の国立台湾工芸研究発展センターの始まりです。生活工芸館では、竹・木・陶・漆を暮らしの道具に変えてきた、幾世代もの手仕事に出会えます。

工芸のよさは、毎日使えること。お茶も同じです。香りがよく淹れやすい四季春は、日々の暮らしに寄り添うお茶です。

この景色の隣人

草屯周辺に暮らす動物

タイワンカモシカ
タイワンカモシカTaiwan SerowCapricornis swinhoei草屯の九九峰一帯の生態調査で、タイワンカモシカが記録されています。台湾固有種で、険しい岩場もしっかりと歩きます。

やさしいお願い歩道で出会ったら立ち止まり、静かに見守って、先に行かせてあげてください。

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どこもが中心で、どこかへつながっている

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